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■ MRの講演会

講演会は一流ホテルに有名な医師(教授クラスが多い)を招いて講演してもらい、普段面会している医師にご案内をお持ちして、聞きに来ていただくというものです。

内容は、主催する会社の扱っている製品に関連する学術講演が一般的ですが、医療制度の話など全く関係ない講演の時もあります。講演会の直前に医薬品の説明時間を入れる事もあります。

この講演会は、製薬会社の主催で開催する事もあれば、地域の医師会など医師を中心としたグループと共催することもあります。どちらのケースでも製薬会社が中心に準備します。開催規模は十人程度のものから千人以上のものまで様々です。

講演会におけるMRの仕事としては、講演する先生や座長の先生に相談しに行き、ご協力をお願いすることと、講演会の開催が決まってから、多くの医師にご案内をお持ちして、参加人数を確保することです。

ホテルの会場を先に予約するので、ある程度の人数が集まらないと、講演される先生に失礼になります。そのため、なんとしても参加していただける医師を集めるよう、上司から厳しく追求されます。

当日は受付や会場内の案内など、様々な仕事がありますので、こちらも役割分担して行います。土曜に開催する事も多いので、この場合は休日出勤になります。

開催頻度は会社や地域、そして時期によって大きく異なりますが、新製品発売時や、医薬品に関する新しいデータが発表された時など、医薬品を売り出したい時に行われることが多いです。

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