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■ 医薬情報担当者MR

MRの正式名称はMedical Representativeです。訳して医薬情報担当者とされています。元々はアメリカで生まれた言葉です。

このMRの役割は、自社製品の「情報伝達」と「情報収集」とされています。伝達する情報の中には、有効性のみならず、作用機所や副作用なども含まれます。また、情報収集においては、有効性や副作用について更にデータを蓄積するために調査が行われています。

医療用医薬品は何千、何万と種類があるので、卸のMSが一人で医師や薬剤師に説明するのは不可能です。そのため、製薬会社のMRが自社製品について情報提供と収集を行っています。

医師は、独自に調査した情報に加えて、MRから聞いた情報、MSから聞いた情報を総合的に判断して、患者さんにとって、もっともいい薬を処方しています。また、ほとんど同じ効果の薬が、いろいろな会社から発売されていることも多いので、この場合はその他の要素も考えて総合的に判断して決めています。

このような情報提供と情報収集が、一般的な本に掲載されている「医薬情報担当者(MR)」の役割です。しかし、製薬会社も営利企業なので、これだけではMRとして十分に仕事をしていると認めてもらえません。もっと多くのことをMRに求めます。

もっと多くのこととは、売上の増加です。ここからは、具体的なMRの仕事についてご紹介いたします。

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